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つくばみらい市 社会福祉協議会 よくある質問 > 車いすのはじまりは?

1595年、フィリップU世により車輪のついたいすが作られたが、これは介助用のものである。1650年、ステファン・ファルファによって自走式タイプが初めて考案された。また、彼は1689年手動の一人用乗り物を発明している。これはクランク式手漕ぎ車いすの原型といってもよいであろう。1779年、健常な人達が乗って地面を足で蹴って進む自転車が考案された。1850年には車いすといってもよい、三輪車も作られ始め手駆動式タイプが出現している。1880年には、主に社交界で使用された後ろで一人が漕ぐタイプの三輪車も現れている。これらは自転車の発明の中で姿を現した物で現在の車いすのような障害者対応乗り物としての目的ではなかったと考えられる。



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